代表挨拶

MESSAGE

社名変更で
第二の創業期へ。

代表取締役
宮澤 清

「ジェネレーションズ」
の言葉に込めた想い。

2019年4月。私たちは、中央石油販売株式会社から、株式会社ENEOSジェネレーションズに社名変更しました。新社名の「ジェネレーションズ」という言葉には、3つの意味が込められています。1つは、地域にお住いのすべての世代の方から愛されるサービスを提供する「For Multi-Generations」。2つ目は時代の変化に合わせて新たな価値を生み出す「Gererating New Value」。そして3つ目が、働く従業員の将来に対して責任を果たすための「For Next Generations」。時代が変わっても、私たちが地域の皆様に必要とされ続けるために。そして働く従業員にとって、株式会社ENEOSジェネレーションズが素晴らしい居場所であるために。社名変更を第二の創業と捉え、事業成長に邁進します。

サービスステーションの可能性を追求し、その枠を超えていく。

近年は、異業種とコラボレーションした複合店の展開に注力してきました。セブンイレブン、ドトールコーヒーなど、各業界のトップ企業とパートナーシップを結ぶことで、競争力の高いサービスステーション(SS)の開発を実現しています。大手コンビニやカフェの運営を通じ、最先端のマーケティングノウハウを社内に蓄積できることは、未来の私たちにとって財産にもなるはずです。また、海外に目を向ければ、アジアを中心にSSのニーズが高い地域はまだまだ数多くあります。日本の高品質なSSの仕組みを海外に広めるのは、業界のトップランナーである、私たちの使命だと考えています。時代の変化に応じてサステナブルな経営を実現するために、既存のSSの枠にとらわれず絶えず挑戦を続けて参ります。

サービスの質を支える「3つのスマイル」。
従業員満足が、経営の強みになる時代。

当社は創業以来「お客様を笑顔に」「従業員を笑顔に」「地域の皆様を笑顔に」の3つのスマイルを事業方針として掲げています。これらを体現するのは、現場の従業員一人ひとりです。そのため、経営は現場を信じて、できる限り多くの裁量を託すことにしました。成果を上げた従業員に対して、正当に報いるための評価制度の構築も行いました。そして2019年には、SS業界では異例とも言える年始2日間の休業を実施。すべては従業員の働く環境をより良いものにするための取り組みです。従業員が笑顔になれば、お客様の笑顔は自然と生まれます。お客様の笑顔の積み重ねが、地域の皆様の笑顔につながります。従業員が、自分の子どもたちを入社させたくなる、働く人が胸を張れるENEOSジェネレーションズを目指します。